明日は我が身!!覚えておこう誹謗中層対策

明日は我が身!!覚えておこう誹謗中層対策

自分で始める誹謗中傷対策

ブログや掲示板に根も葉もない噂や悪口を書かれたら腹が立ちますよね。それだけで終われば未だしも段々とエスカレートしていけば仕事や学業にも悪影響が出てきます。その様な時は運営者や管理人に速やかに削除依頼をしましょう。素直に応じてくれる人もいれば表現の自由を持ち出し拒否する人もいます。しかしこの削除依頼が後に役立ってきます。もし投稿者を訴訟するまでに発展したら運営者や管理人の削除依頼の対応を巡っての争いも含まれます。必ずと言っていいほど原告の主張が優位に立つからです。

警察に相談するのも重要

民事不介入と言われている警察ですが、誹謗中傷は名誉棄損や侮辱罪は刑法で定められています。従って被害届を出せば受理してもらえます。以前の警察と違いこのような案件でも親身になって相談に乗ってくれます。警察は動きたくても動けないというのが誤解を生みがちになっています。少しでも刑事罰の対象になるような犯罪行為があれば被害者救済に全力を注いでくれます。例えば、しつこい誹謗中傷の書き込みがあればストーカー規制法に触れているという事で逮捕状を請求してくれるケースもあります。

一番頼りになるのは弁護士

弁護士に依頼するメリットは早い段階で誹謗中傷をした人物を特定してくれる点です。意外と簡単に見付かるのは心強いですね。ネット上のトラブルであれば、すぐに掲示板やブログの責任者にもコンタクトを取ってくれ個人では削除依頼に王位時てくれなかった記事も削除してくれるケースがあります。訴訟の手続きも個人で行うよりスムーズで、気になる弁護士費用も手付金と裁判費用さえ支払えば、後は被告から賠償請求するので成功報酬は支払う必要はありません。

2ちゃんねる掲示板に誹謗中傷を書き込まれた場合、周囲の人たちからも白い目で見られてしまうことがあります。事実無根な情報は2ちゃんねる削除を行っている企業に依頼することで削除できます。